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  2016年3月27日
大谷アカデミー 於:ぽぽら

  2015年9月26日
銀座にて 松江のクラッシックカメラ写真展

  2015年6月18日
都美術館ホールに於いて 日本建築仕上学会主催 女性ネットワークの会 講演会

  2015年6月3日(水)−5(金)
ビックサイトで、R&R建築再生展 今年もまちはなネットワークは出展。人の繋がりができる。同じような展示が増えてきたが、結構賑わっている。

  2015年4月14日(火)−16(木)札幌市マンションの引っ越しと引き渡し。15日夜にA棟の方々と楽しく飲ませて頂く。A棟、B棟(私のいたところ)、研究棟とそれぞれ多少特色があって面白い。B棟はお昼の時間に前室で会食できるところが良かったが、飲む話は一度も出なかった。

  2015年3月31日(火)札幌市立大学退職の辞令をもらう、研究室、備品の引き渡し、引っ越し終了。

  2015年3月19日(木)札幌市立大学卒業式、記念パーティー、二次会、 三月になって沢山花束を頂いた。

  2015年3月16日(月)札幌市立大学C棟第講義室にて、「デザインとドクター」について最終講演。 学内行事。

  2015年3月11日(水)札幌市立大学サテライトキャンパスにて、「構法と街なみ」について講演。 宇大北海道会のメンバーも来てくれる。

  2014年10月23日(木)−24日(金)全員古希を過ぎたところで、大学建築同期の あたり屋の会 またの名を 朋友会が、総合古希の会を福島の旧常磐ハワイアンセンターで開催される予定。福島の地域興しをちょっと意識。

  2014年10月18日−19日 高校同期の山岳部、生物部、ワンゲルの仲間が虹芝寮に集まり、古希の祝いをする。 紅葉が素晴らしい。

     
虹芝寮、昔の話に花が咲く、遭難者の墓を詣でる。

  2014年6月13日(金)高校山岳部の顧問だった荒井信一先生の米寿の会が吉祥寺の第一ホテルで開催予定です。

  2014年5月24日(土)小生の古希+1日の会が予定されている。場所は,東京駅近くの「咲くら 京橋店」で、17:00〜20:00。久しぶりに会えるのが楽しみだ。 http://r.gnavi.co.jp/g851506/

  法務省矯正研修所東京支所及び東京矯正管区公務員宿舎〈合わせて15714u〉(新井3−37−3)が昭島市及び立川市に移転することになったことを受け、中野区立野方小学校〈8515u〉と沼袋小学校の統合後の新校舎の用地とする。 明治43(1910)年に着工、大正4(1915)年に竣工した豊多摩監獄(後に中野刑務所) 治安維持法設定後多くの思想犯が収監されていた。 法務省が矯正というと悪名高き「治安維持法」の保護観察とか予防拘禁などを連想してしまう。 それはともかく、現在、法務省の敷地に中野刑務所の煉瓦造の正門が保存されている。 小学校の敷地のど真ん中に残ることになるが、果たしてその評価を教育委員会がどう扱うか。 中野区にあるが、その文化的な遺産は決して中野区だけのものではない。

  2014年3月30日(日)中野区に唯一残る茅葺き民家で、屋敷林の植物について、植物を始めとする自然の知識に詳しい石丸哲也さんの午前の部、午後の部に分けて話を聞く。(中野たてもの応援団の催し)激しい雨と風の中、80人近い方が参加。石丸さんの話しは面白く、傘を差して、屋敷林の中を<上を見上げたり足元を見たりしながらぞろぞろと歩くBR>
  2013年12月(火)パーソナルリフトを使って楠を剪定しました。高所作業車よりも安心して使えます。

  報告
河井医院の調査及び見学会
中野たてもの応援団は8月22日に調査、8月26日に見学会を行ないました。 見学会は63名の参加がありました。 調査した図面があるので、これを簡単にまとめて資料を作成しました。 ご希望の方に200円で販売(40部ほど) 階段にちょっとした展示コーナーを設け、中野たてもの応援団の紹介もしました。
河井医院については「もったいないねー」「各部屋をアトリエとして貸し出したらすてきね」など感想が聞かれました。見学会終了後、中野駅近くで暑気払いしました。
 

  報告
虹芝寮改修竣工式並びに虹芝寮祭
2011年10月29日(土)−30日(日) 天気にも恵まれ気温も温かく紅葉もほどほどで美しかった。
竣工式
昭和7年竣工の成蹊学園の谷川虹芝寮の改修工事にの竣工式と寮祭が行われ参加した。虹芝寮は、当時の旧制高校の旅行部(現在の山岳部)の学生が企画し学園がそれを応援する形で建設され約80年使い続けられている。昭和53年に大々的な修理を行い今回は中規模な改修であるが、一部構造体を改修補強し、屋根を張り替え、水回り、特にトイレを明るくし、照明も省エネタイプに替えられた。その工事が終了したということで竣工式が行われた。 虹芝寮祭
消灯のあとまで賑やかに話しが続いた。竣工式が終わった後も続々と参加者が集まり、20名を超えた。

竣工式の様子。中央は伊達先輩による乾杯
   

改修された虹芝寮。趣は殆ど変わっていない。
   

周囲の山々。
   


  報告
土浦亀城 旧土井邸(等々力)解体される(写真は111003)

土浦亀城の1959年の作品、等々力の旧土井邸については、先頃9月3日に見学会が行われたが、解体がすでに始められていた。

   


  報告
2011年9月17日(土)「中野を語る建物たち」講演会
中野区立歴史民俗資料館行われた。
講演
「中野の建物を訪ねて」十川百合子氏
「沢庵農家から洋館へ」伊郷吉信氏
会場は満席であった。
この講演会は中野区教育委員会でこのほど年月を掛けてまとめ上げた報告書、「中野をかたる建物たち」の完成を期して行われたもので、報告書の内容は、区内の大正・昭和前期建造物調査の結果を整理したものである。
この素晴らしい資料ができたことを機会に、今まで以上に区内の歴史ある建築物に目が向けられるようになるとよい。報告書のダイジェスト版でもよいから多くの人の目に触れるようにする努力が大切だと思われる。



  報告
土浦亀城の土井邸 1959年の見学会を行った。 2011年9月3日(土)土浦亀城土井邸は名古屋と東京等々力にある。どちらも土浦の戦後の作品であり、名古屋の土井邸の方が良く知られている。RC地上2階建,地下1階建、一部木造。他の多くの住宅と同じように相続により解体を余儀なくされている。



  報告
2010年暑い夏(写真は101122) 書斎の椅子を直す。材料は甲州街道の宿場町で求めた 栗材を用いた。仕上げはワトコオイル。
一番右の写真をヒットすると少しアップして見ることができます。

     


  報告
2010年11月19日(金)天気も良く暖かく風も凪いでいたので、一日掛けて我が家の
UFOに、機体番号? 524書いた。1文字の大きさは約90cm×75cm。
Bの写真をヒットすると違うアングルから見ることができます。

B 

@新聞紙の型紙を貼り付ける。Aペンキで色を付ける。B型紙を剥がして完成。


  報告
2010年10月30日(土)JIAのアーキテクツガーデンの催しの一つ、
「青山デザインシティー」−デザインの町の変遷を歩く−が行われ、午前中用事があった為、午後のみ参加しました。 それでも、プラダ・ブティック青山店、フロムファーストビル、コレッツィオ−ネ、岡本太郎記念館、山田守邸、ビラ・モデルナを見て歩きました。台風14号の接近のため大荒れの一日でしたが、それなりに充実した町歩きでした。

 岡本太郎のアトリエ  山田守邸

 ビラ・モデルナ


  報告
2010年10月28日(木)栃木県立近代美術館で行われている、
白井晟一展を見に行った運の良いことに、 この日は、「県民の日」で、県民でもない私も入場無料でした。この後、せっかく此処まで来たのだからと思い、高崎市街まで足をのばし群馬音楽センターを見て帰りました。往復とも高速を使わずに下の道を使ったため、左足の付け根の関節が夜寝られないほど痛くなりましたが、無理して歩いていたら2日ほどで傷みが消えました。

   群馬音楽センター



  報告
2010年10月23日(土)−24日(日)の2日間JIA栃木地域会主催、
恒例の17th SCHOOL in 栃木が開催されました。今年のテーマは、−陶芸の街・益子をたずねて−です。
益子参考館、フォレスト益子を見学。街めぐりをして宿泊場所の「芳賀青年の家」に到着。陶芸作家の藤原郁三氏の講話「焼き物と街・建築」を聞き、グループディスカッション。明くる日はグループディスカッションの続きと成果発表。感想レポートを提出して解散。

   益子参考館の展示品 テーブルになる椅子

   文化財の登り窯・町中の店

   フォレスト益子


  報告
2010年10月20日、旧台東区立福井小学校を見てきました。南北に長い条件の悪い敷地に見事におさまった小学校。内部は階段の使い込まれた階段の段板や、腰壁、開口部廻りなど良く残っており、先生と生徒の関わり合いの歴史が各所ににじみ出ていました。
人研ぎの流し、階段廻りの納まり、腰壁の納まりなど創られた時の工夫が今も生き生きと伝わって来ました。教室に生徒が「ありがとう福井小学校」と板書してあったのが印象的でした。
   

     


  報告
2010年10月、2日間天気が続いたのでUFOのペンキの塗り直しを行いました。
新しい銀ペンが輝いています。梯子とそれを安定させるための治具も写っています。


  報告
2010年9月11日(土)JIA中野地域会と東京都建築士事務所協会中野支部とは、
ゲゲゲ(?)のバスツアーを行いました。
猛暑の中、午前中は江戸東京たてもの園の見学。深大寺で昼食、その後サントリー武蔵野ビール工場見学という一日でした。
ついでに、同じ2つの団体で、10月9日(土)と10日(日)中野まつりに合わせて、ゲゲゲ木だろうが、なかのZEROの地下2階ギャラリーで行われました。


  報告
2010年8月21日(土)−22日(日)(日)

保存問題理論合宿が新潟で行われました。
猛暑の新潟でしたが、活気ある充実した合宿になりました。
@ A
写真説明:@1日目の見学場所。鍋茶屋を表通りから見る。
A旧斉藤邸別邸の一室。竹の長押

  報告
2010年2月20日(土)−21日(日)(日)

保存問題大会が山梨で行われました。
ワインを飲みながら保存の話に花が咲きました。
@ A
B C D
E F G H I
写真説明:
@甲州民家情報館の脇の杏の古木、A勝沼宿の3階建て土蔵の背面、B田中銀行玄関ポーチの柱と日差し、C田中銀行裏の井戸、Dブドウ畑の中にある古典的なワイン貯蔵庫、E宿坊、大善寺の国宝本堂(薬師堂)に上る階段。早朝本堂を開けて頂き本堂を参詣、Fブドウの丘から勝沼ブドウ郷駅への道で見つけてよりしろ。脇に細身の石灯籠が立っている。G大日影トンネルの煉瓦、当然のことながらアーチ部分は長手が並ぶ。H深沢集落のかわいらしい祠。I原茂園の前庭の地面に映るブドウの蔦の影。


  報告
2009年12月20日(日)
栃木放送―日曜広場<日曜教室>で栃木の建築について講義しました。
栃木の歴史的建築、大谷石建築、建築の保存、地域のニュースなどについて話しました。
数多くの方から聞きましたよと連絡頂きました。有り難うございました。
放送時間14:00−15:00
その時に「平成日本らしさ宣言」(講談社)の宣伝もしっかりさせて頂きました。


  御礼
2009年5月29日
明日館における退官記念パーティが行われました。
数多くの方が参加して下さいました。
場所:明日館フランク・ロイド・ライト設計、重要文化財


その時に皆様方から頂いた自転車とカメラです。

 


  報告
2008年8月23日−24日、JIA関東甲信越支部
保存問題委員会の理論合宿が横須賀で行われた。
本年度の保存大会が神奈川で開かれるための準備でもある。
場所:横須賀市民ホールで集合、建築探偵団の方の案内で、上町商店街の看板建築と上町教会を見る。宿泊は大浦海岸の民宿。保存についての議論が行われた。
明くる日も午前中白熱した議論。浦賀ドックと横須賀市立美術館(設計:山本理顕設計工場)を見て解散。
   横須賀上町の看板建築と上町教会

     浦賀ドック

 横須賀市立美術館

   

  予定
2008年6月21日
輝く女性の建築色彩フォーラムのシンポジュームが行われます
基調講演:妹島和世、パネリスト:フランソワーズ・モレシャン、荻原弘子、門田真乍子、コーディネーター:永井香織
場所:建築会館ホール港区芝5-26-20 TEL:03-3456-2051




  ご報告
曳き家された下小代駅の保存工事も目途が立ち
4月13日(日)花まつり行われました。
場所が移ってから初めての花まつりです。曇り空で、2時過ぎから霧雨になりましたが、昨年よりも多数の参加者がありました。
研究室のメンバーも参加し、けんちん汁、熱燗、わたあめを売りました。
写真は庇修復工事中の旧下小代駅舎の夜景、花まつりの駅舎とエドヒガン桜、屋台の様子です。

 

  下小代通信へリンク


  ご報告
2008年3月8日
横浜のフェイリス女学院のアントニン・レーモンド設計の建物の見学会が行われ、
参加しました。




  ご報告
2008年2月23日
安田楠雄邸を見に行きました風の強い日でみている間に庭のカヤの木が風で倒れましたが
建物の損害はほとんど無いようでした。

 


  ご報告
2008年2月16日−17日
新潟の新発田で新潟保存大会が開かれました。シンポジュウムや街並みエクスカーションが行われました。写真はアントニン・レーモンド設計の新発田カトリック教会

 


  ご報告
2008年1月26日
早稲田大学文学部校舎(村野藤吾設計)と大隈講堂の見学会が行われ、
参加しました。




  ご報告
宇都宮大学 工学部 建設学科 建築学コースは今年30周年を迎え
30周年記念式典を12月1日(土)執り行いました。
記念誌が発行され、ホームページが公開され、パーティーが行われました。
30年誌の表紙のデザインをしました。

 宇都宮大学 工学部 建築学講座へリンク


  ご報告
大谷石研究会大谷の町歩き
2007年月12月18日行いました。
大久保石材店、屏風岩、茅葺き屋根の渡辺邸、(旧)大谷公会堂をみて、
そのあと、登録文化財小野口邸長屋門の前の芝生で、手打ちそばとワインに舌鼓を打ちました。

  大谷渡辺邸      小野口邸前で蕎麦パーティ

  ご報告
JIA栃木地域会
上野の町歩きを
2007年月11月17日行いました。
西洋美術館前に集合、西洋美術館、国立博物館、京成の上野動物園博物館駅(現在閉鎖)の前を通り、国際こども図書館、東京大学(昼食を兼ねる)、旧岩崎邸を見て解散

  岩崎邸内部(ホール吹抜)

  ご報告
JIA関東甲信越支部 保存問題委員会は
講談社野間道場の保存・活用に関する要望書を講談社、桐生市市長、桐生市議会議長宛に
2007年月10月16日−17日提出しました。

  ご報告
2007年9月24日、池袋の
立教学院で校宅11−12号館の解体に先立つ見学会があり参加した。
大変オープンな見学会で好感が持てた。
しかし、やはり、解体は残念であり、大勢の見学者が別れを惜しんでいた。

  立教学院 校宅 11−12号館

  ご報告
2007年9月2日、横浜
ストロングハウスの解体に先立つ見学会があり参加した。
大勢の参加者がカメラにそれぞれの思いを収めながら別れを惜しんでいた。

  ストロングハウス

  ご報告
JIA関東甲信越支部 保存問題委員会の夏の恒例の
理論合宿が栃木県足利で開かれました。
2007年月8月3日−4日
場所:足利
足利学校見学の後同集会室で会議
ばんな寺を見学の後、場所を移して宿泊所である厳華園で深夜まで熱い議論を戦わせる。
明くる日、午前中会議を続け、午後は小俣幼稚園などを見学し解散。

     厳華園

  ご報告
JIA関東甲信越支部、日本建築学会関東支部、ドコモモジャパンの共催で
緊急シンポジュウムが「残せるか!東京・大阪中央郵便局」が開かれました。
2007年月8月2日
場所:JIA1階大ホール

中心的課題は勿論、東京と大阪の中央郵便局。
内田青蔵さんが総合司会、兼松紘一郎さんがコーディネーター、内田祥哉先生、鈴木博之先生、藤岡洋保先生、南一誠先生がパネリストとして意見を述べた。
会場には座りきれないほどの人々が詰めかけ関心の強さが伺えた。

  ご報告
東京都建築士事務所協会のイベントの一部として
シンポジュウム『なくしていいのか建築文化』が開かれました。
2007年月7月21日
場所:新宿駅西口イベント広場

中心的課題は東京女子大のレーモンド建築についてで、当面問題になっている東寮と体育館についてです。
JIA保存問題委員会副委員長の倉澤智さんが進行役、
建築家の兼松紘一郎さんの講演の後、
建築史家の倉方俊輔さんのコーディネートで、
東京女子大レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会代表の藤原房子さん、
小西がパネリストとして意見を述べた。
時間は短かったが大勢の方が参加され充実したシンポジュウムとなった。
ご参加の皆様本当に有り難うございました。
企画:東京女子大レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会
協力:JIA関東甲信越支部保存問題委員会、DOCOMOMO Japan、日本建築仕上学会

  ご報告
毎年の教室の旅行が行われ、福島に足をのばした。
今年はカヌーとパラグライダーに参加者全員で挑戦した。
2007年月7月7日−8日
場所:磐梯高原
最後に重要文化財の天鏡閣を見て帰途についた。
カヌーは何とか様になったが、
パラグライダーは凧が開くとなかなか前に一気に進めず、
十分な加速が得られずそのままでは浮かび上がれず
インストラクターに押してもらいかろうじて少し飛んだ気になった。

     
  重要文化財 天鏡閣
  ご報告
写真展
『「谷口吉郎とイサム・ノグチの萬来舎』そのオーセンティシティーと清らかさ」が開かれました。
2007年4月1日〜4月14日
場所:建築会館(日本建築学会の建物)1階ギャラリー
4月14日には同じ建築会館でシンポジュームが行われました。
萬来舎は慶應三田キャンパスにあったノグチルームを含む建物で、
2003年に多くの人に惜しまれながら解体されてしまいました。
4月15日に谷口吉郎とイサム・ノグチの関連した見学会も行われた。
各イベントは大盛況の内に終わりました。
ご参加の皆様本当に有り難うございました。

     
  お知らせ
東武日光線「下小代駅舎」が曳き家保存されることに成りました。
2007年3月半ばに、
現在の位置から駅前広場を挟んだ反対側に移されました。
左下の写真の左奥に移築予定です。
興味有る方は是非見学にきて下さい。
昭和4年に建てられた木造駅舎
このまま駅舎の役目を果たし続けて欲しかったのですが、
規模を縮小した新しい木造駅舎に建て替えられます。
今年も桜祭りをやりました。来年は移築する旧駅舎を中心に続けて桜祭りをします。是非ともご参加下さい。
小代の会ホームページにリンク


     
  報告
日本建築家協会の保存問題東京大会2007年2月17日18日本郷の東京大学のキャンパスで開かれました。
テーマは「建築家と保存文化の現在」でした。
セッション1「建築家と保存文化の現在」
セッション2「建築文化を語る」
セッション3「保存と創造」
セッション4「建築家と保存文化の明日」
の4セッションと本郷キャンパスの見学が行われました。
有意義で活気のある大会でした。
来年の保存大会は新潟の予定です。是非ともご参加下さい。

        
  お知らせ
東京都練馬区中村で「茅葺き屋根の民家」が解体されそうでした。
詳しくは2007年3月1日 発売の「建築ジャーナル」をご覧下さい。
熊谷産業をはじめとする様々な方のご協力を得て
数年後に練馬区の資産として再建させそうです。
23区の中にこのようなものが良く残っていたと思われます。
当初、明治中期の建設であろうと思われましたが、
調査の結果もっと遡れそうです。

     
  催しのご報告
東武日光線小代駅前で「花まつり」が開かれました。
2006年4月16日(日) 11時-19時まで
地域野菜・綿飴・焼きそば・甘酒などの出店
ウォーキングマップと花の種をプレゼント
駅舎の解説:小西敏正
チャリティーバザー13時から
桜のライトアップ18時-21時
地元の若者(小学生も参加)による“よさこいソーラン”
このページの下に昨年の花まつりの夜景写真が載っています。
小代の会ホームページにリンク
     
  新刊書
大谷石の魅力を伝える本 「大谷石百選」2006年3月発売予定 定価:2000円
企画・出版:大谷石研究会 製作協力:NHK出版
私も大谷石研究会のメンバーです。
ただ今ご購入予約受付中です。
お申し込みはこのホームページの右肩のメールマークをヒットして頂くか、
事務局までご連絡下さい。

大谷石研究会事務局
〒321-0345うつのみやし大谷町350(有限会社 高橋佑知商店内)
TEL:028-652-0005 FAX:028-652-5374
E-mail:so-setsu@nifty.com
大谷石研究ホームページにリンク
     
  見学会
東武日光線下小代駅の駅舎の保存活動をしている 「小代の会」では、駅舎をテナントとなって借りる事が出来ないか検討している。
そこでテナントがついて、駅舎が活用されている信濃追分駅を見学し話を伺った。
駅前にはアブト式のレールを使ったグレーチングがあった。
帰りは、旧軽井沢駅、軽井沢聖パウロ教会、碓氷峠の旧道から見える眼鏡橋、鉄道文化村などを見学した。
鉄道文化村で見付けたストーブ
小代の会ホームページにリンク
           
  要望書の提出
(社)日本建築家協会(JIA)は、関東甲信越支部 栃木地域会有志は、今市市市長と東武鉄道株式会社社長宛に「東武日光線下小代駅の保存活用に関する要望書」を提出しました。
2005年11月10日
  要望書の提出
(社)日本建築家協会(JIA)は、関東甲信越支部 支部長、保存問題委員会委員長名で三菱地所株式会社宛に「丸の内八重洲ビルの保存活用に関する要望書」を提出しました。
2005年10月11日
  要望書の提出
(社)日本建築家協会(JIA)は、関東甲信越支部 支部長、保存問題委員会委員長名で松竹株式会社と株式会社歌舞伎座宛に「歌舞伎座の保存活用に関する要望書」を提出しました。
2005年9月30日
  彫刻家イサム・ノグチ&建築家 谷口吉郎
「美の鼓動。永遠に−萬来舎写真展 東京展」がサザビーズジャパン内ギャラリーで開かれています。入場料1000円
《展示 2005年11月14日〜11月30日》

【ギャラリートーク1】  11月18日 青木志郎、小西敏正、白濱謙一
                                        杉山真一、真崎敏子、山岸 健
【ギャラリートーク2】  11月21日 堀越英嗣、横川 健
【ギャラリートーク3】  11月30日 隈 研吾 
モデレーターは3回とも川向正人

  建築家清家清展
「建築家清家清展」が3つの会場で開かれました。
《展示》

【会場1】松下電工汐留ミュージアム  7月23日〜 9月25日
【会場2】日本建築学会建築博物館   7月23日〜 8月24日
【会場3】札幌市立高等専門学校   10月 8日〜11月 5日

《シンポジューム》
【会場1】松下電工汐留ミュージアム  6月25日「清家清の住まいに学ぶ」
                   8月 6日「進化する《私の家》」
【会場2】日本建築学会建築博物館   7月23日「モダンリビング再考」
【会場3】札幌市立高等専門学校   10月10日《ワークショップ》
                  10月15日《トークセッション》
  日本建築学会近畿大会9月1日から3日まで、近畿大学でで開かれました

《構法の発表》
【9月1日午後】
【9月2日午前】
【9月3日午前】
3日とも発表を聴く。二日目は司会

《見学等》
【9月1日】夕方より研究室の飲み会 卒業生も参加
【9月2日】午後は市内の近代建築を見て歩く
材料施工の懇親会、建築計画の懇親会に顔を出す
【9月3日】午後は、樟徳館、市内の近代建築を見て歩く

  お宝探し
「求道学舎リノベーション計画 100年前のお宝探し」開かれました。
2005年 6月19日
  見学会
「東京女子大牟礼キャンパス5号館見学会」で開かれました。
2005年 6月18日
鉄骨の5号館にの他に1号館も見学しました。

  
  コンセプターブース
「第11回建築リフォーム&リニューアル展」東京ビックサイトで開かれました。
【会場:東京ビックサイト 東1ホール】2005年 6月15日〜6月17日
小西敏正の展示は4.5m×2.4mのパネル1枚、2.4m×2.4mのパネル1枚、A1パネル7枚です。ご来場頂きました方に厚く御礼申し上げます。


  見学
6月1日から7日まで日没から22時まで点灯と聞き「駒沢給水所の排水塔の夜間点灯」を見に行きました。
2005年6月5日
  
  要望書の提出
(社)日本建築家協会(JIA)は、関東甲信越支部 支部長、保存問題委員会委員長名で厚生労働大臣尾辻秀久宛に「旧国立衛生院白金庁舎の保存活用についての要望書」を提出しました。
2005年6月3日
  国立駅フォーラム
「国立駅フォーラム」が一橋大学職員集会所で開かれました。
2005年5月14日
  大谷石研究会
大谷石研究会によりフランク・ロイド・ライトの作品「林愛作邸」の見学会が行われました。
2005年4月29日
     
  下小代駅花まつり
東武日光線下小代駅前で花まつりのイベントが開かれました
2005年4月17日
青空、見事な一本の満開の桜、賑やかな一日でした。宇都宮大学の建築の学生も参加
        
  JIA関東甲信越支部「保存問題千葉大会」
保存問題千葉大会「モダニズム建築 持続への道」が2005年2月26日(土)〜27日(日)、千葉大多喜町を中心に行われました。
26日:千葉の近代建築見学会(千葉県立図書館、千葉県文化会館など見学)
27日:大多喜町役場においてシンポジューム
「大多喜町役場」は、今井兼次の作品で、昭和34年度日本建築学会・作品賞を受賞しています。
  JIA中野クラブ 見学会
近代建築巡り&東京ガス展 2005年2月9日9時〜18時 バスツアー
まずビックサイトの東京ガス展を見学、中野区まで千代田区、目黒区、杉並区と抜けて、それぞれの区の近代建築などを見て歩くイベント。
バスの中で議論し、建築について語り合う。
都内の近代建築と保存:改修工事中の明治生命ビル、日本民芸館、阿佐ヶ谷住宅(前川国男)などなど。
  協働会館調査
東京最後の芝浦見番2005年2月2日
芝浦花柳界の見番として昭和11年6月竣工、棟梁は酒井久五郎、戦後 東京都港湾局の所轄になり港湾労働者宿泊所に転用。
          
  要望書の提出
「三信ビルディング保存に関する要望書」
JIA関東甲信越支部は、
2005年1月31日
支部長と保存問題委員会委員長の連名で、
三井不動産株式会社 社長 岩沙 弘道氏宛に表記要望書を提出した。

  各部構法小委員会 ミニ講演会 2005年1月28日 19:00〜建築学会会議室
PC圧着構法による集合住宅プロジェクト
講師:高田典夫氏 アトリエテン代表
65戸の共同住宅と個人住宅1戸の集合住宅。横浜市青葉区美しが丘
  JIAとJCIによる催し
栃木県議会棟見学会・円卓会議 2005年1月14日
栃木県議会棟 設計:大高建築設計事務所 新県庁舎と新県議会棟竣工後、この県議会棟は解体されて広場になる予定。
JCI若手グループとJIA関東甲信越支部保存問題委員会は見学会・円卓会議を開催した
見学のあと建物のPCコンクリートと建築の価値について議論した。
     

  JIA栃木クラブ見学ツアー
館林美術館・正田醤油本社・結城市市民情報センター・下館アルテリオ
毎年恒例の栃木クラブの見学ツアーがあり多数の参加者があった。
館林では群馬地域会の須田会員が参加され昼食をともにされた。
なお、内容については「最近見たもの」をご参照下さい。
     

  見学会の報告(旧)公衆衛生院 見学会
2004年11月20日(土)午後1時半から旧公衆衛生院(国立保健医療学院)白金庁舎の見学会がJIA関東甲信越支部 保存問題委員会と日本建築学会関東支部 歴史意匠委員会の2委員会の共催で行われました。
参加者約50名

旧公衆衛生院の白金庁舎概要
建設年:昭和13年
建物規模:地上5階、地下2階、塔屋3階
構造:鉄筋コンクリート
建築面積:2,381u
延べ面積:15,090u
設計:内田祥三(建築委員長)
施工:大倉土木

 大正時代も中頃を過ぎると、公衆衛生に働くものには、従来の基礎科学を終了しただけでは不十分で、補習教育によって公衆衛生学を身につけ、複雑になりつつある社会情勢を考慮して広い視野に立って活動することが要望されてきた。
 大正12年に日本政府に対して、ロックフェラー財団より寄附の申し入れがあり、大正13年閣議でその申し入れを受けることを決定。しかし、1年遅れて、同様にロックフェラー財団からの寄附の申し入れがあった東大図書館(やはり内田祥三を建設委員長とした)が大正15年に着工したのに対して種々の理由で作業が遅れ、ようやく昭和8年建築委員会委員長を内田祥三東大建築学部長(当時)として再スタート。昭和9年に地鎮祭、昭和13年1月に主要部分完成、昭和15年5月竣工式を迎えている。
 地上5階建て、建設当時帝国議会議事堂に次いで高い建物であった。デザイン的に優れているだけでなく、構法的にも先付けサッシュを採用するなど(現在アルミサッシュに交換されている)先進的な面が見られる。
「白い巨塔」のロケイションに1階玄関ホールをメインにロケイションしたという話も残っている。
写真は「最近見たもの」参照

  JIA関東甲信越支部 保存問題委員会理論合宿
夏の恒例となっている理論合宿が今年も2004年8月6日(金)−7日(土)独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた。現在懸案となっている諸問題や、保存のあり方などについて討議がなされた。

9階の食堂から代々木公園の緑が広がっているのが見られる。8月6日の朝日新聞の朝刊に代々木公園に1棟だけ40年前のオリンピックの選手村の建物が残っていると写真入りで紹介されていたが施設の方にお聞きしても分からなかった。

  那須セミナー
JIA栃木地域会の行事である「那須セミナー」が開かれた。
例年ゴールデンウイークに行っているものを今年は幅広く呼びかけ、2004年7月31日(土)−8月1日(日)に那須松永牧場で行った。
例年通り、栃木地域会のメンバーと宇都宮大学、足利工業大学、小山高専の学生が集まったが、他に、JIA群馬地域会の方々、福島地域会の方々、かってセミナーに参加したOBなども参加し賑やかな行事になった。
一日目:与えられた段ボール、合板、ビニールシートなどの限られた材料で仮設小屋をつくりそこに各自泊まる。二日目:手塚貴晴氏夫妻をお招きして講演会が行われた。
例年の通りおいしい牛肉に舌鼓を打ったのはもちろんである。

     

  高所作業者:2002年、高所作業車の免許をとった。2003年4月に家の楠の剪定をした。

   


2003年ゴールデンウイーク:我が家の屋根のペンキを塗り替えた。
五月晴れの中UFOが銀色に輝いていた。




  2003年2月28日(土)、29日(日)保存問題群馬大会が開かれた。28日は前橋街並み見学「煉瓦倉庫と生糸産業」10:30-12:30、29日富岡街並み見学「富岡製糸場と街並み」10:00-12:00、午後群馬県立社会教育館でシンポジューム「シルクの街に建築を求めて」産業とエネルギーと保存について。

            
  2003年3月9日(火)国際文化会館見学会が行われました。

           




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